カードローン審査ではどんな職業が有利になるの?

「審査がなんか不安…」
「パートだけど大丈夫?」
「自営業でも審査に通るの?」

 

もしあなたがこんな不安を感じていても大丈夫。

 

基本的にカードローンの審査は「安定した収入が十分にある」と判断されれば、あなたが返せるお金をしっかり貸してくれます。

 

とは言え、実際のところは職業や雇用形態がカードローン審査にどれだけの影響を与えるのか?

 

審査結果の口コミやアンケートを取って、実際に調べてみたので、ぜひチェックして下さいね!

 

 

 

やはり公務員や正社員のカード審査通過率は高い

 

結論から言ってしまうと、やはり「公務員」や「正社員」の人は審査に通る可能性がとても高いと言えます。

 

  • 公務員
  • 正社員
  • 医師や弁護士など

 

これは職業を理由に審査に通すと言うのではなく、これらの職業や雇用形態で仕事に就いている人は、

 

「収入が高い傾向にあり、収入が安定している傾向にある」

 

こういった理由があるため、結果的に審査に通る人が多いと考えることができそうです。

 

そのため、もしあなたが正社員への採用が間近であったり、新卒で4月から就職が決まっているのであれば、

 

正社員として働きだしてから審査を申し込むと、違った審査結果がでるかもしれません。

 

カードローンでは職業よりも雇用形態が重要!

ちなみに、医師や弁護士など、収入が高いと予想される職業に就いている場合、源泉徴収票などの収入証明書の提出によって、最終的なカードローンの限度額がきまります。

 

ちなみに、実際の審査では職業よりも雇用形態の中身が大切なケースがほとんどです。

 

 

 

1.公務員や正社員がもっとも有利か

 

基本的にカードローンの審査は「安定した収入がある人」が有利なので、雇用が安定している公務員や正社員は審査も有利になりやすいです。

 

もちろんこれは、カードローン審査に限らず、クレジットカードや住宅ローンの審査でも言えること。

 

安定した収入がある人の方が、この手の金融系の審査は有利になりやすいと言えます。

 

ただし、だからといって、油断は禁物。

 

カードローンなどの金融審査は、年収だけでなく過去の返済履歴などもチェックした上で、総合的な判断を行うので、

 

あなたが公務員や正社員に就いているときも、カード類の返済履歴に問題がないかをチェックした上で、審査を申し込むようにしましょう。

 

 

 

2.契約社員や派遣社員でも審査は大丈夫

 

住宅ローンなどの高額な審査は厳しいかもしれませんが、カードローン審査であれば、契約社員や派遣社員でもまず大丈夫と言えます。

 

ちなみに、審査で有利になりやすいのは契約社員の方。

 

派遣社員だと、カード会社によってはアルバイト扱いでみなすこともあるので注意が必要です。

 

また派遣社員として審査を申し込むときは、会社関連の項目は、勤務先ではなく登録先の情報を入力するようにしましょう。

 

 

 

3.パートやアルバイトなら収入力が勝負

 

カードローン審査で色々と制約が付いてくるのが、パートやアルバイト収入がメインのときです。

 

もちろん、雇用形態がパートやアルバイトであることを理由に審査に落ちることはありません。

 

ですが、あなたの毎月のバイト代がいくら入ってくるのかによって、審査結果は大きく左右されます。

 

最低でも毎月のバイト代が8万円以上(年収で100万円以上)あれば、審査に通るチャンスも広がると言えます。

 

 

自営業や個人事業主はカードローン審査では不利になりやすい

カードローン審査において、もっとも厄介なのが自営業や個人事業主の場合です。

 

自営業や個人事業主が審査を申し込むとき、毎月の給与明細などがないケースがほとんどなので、書類審査がやや面倒になります。

 

有効な収入証明書類としては、源泉徴収票や確定申告書などがあります。

 

これらの書類を提出することで、もし十分な収入があると判断されれば審査に通ることができます。

 

また、一部のカードローンは屋号での審査は受け付けず、あくまで個人名義での審査であれば受け付けることもあります。

 

各カードローンによって判断が異なるケースがあるので、まずは審査を申し込んだときにカードローンに相談してみましょう。

 

カードローン審査の基本は「安定した収入があること」が大事!

今回は「カードローン審査を申し込むときに、職業や雇用形態がどんな影響を与えるのか?」について解説をしました。

 

今回お話しした内容を改めてまとめると以下の通りです。

 

カードローン審査と雇用形態について

 

公務員や正社員がもっとも有利
契約社員や派遣社員でも審査は大丈夫
パートやアルバイトなら収入力が勝負
自営業や個人事業主は不利になりやすい

 

繰り返しにはなりますが、カードローンの審査は「安定した収入があること」が大事。

 

つまり、あなたの手元に毎月一定したお金が入ってきているのであれば、カードローン審査に通るチャンスは十分あるということなんです。

 

そのため、あなたがパートやアルバイト・自営業や個人事業主だったとしても諦めてはいけません。

 

カードローンの審査は限度額を10万円などの低い金額に抑えた方が有利になりやすいので、まずは限度額を低めにして審査を申し込んでみましょう。

 

きっとあなたならカードローン審査に通過することができますよ!

 

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