カードローンの金利で抑えるべき5つのポイント!

カードローンの金利って意外と分かったようで、分かりにくいですよね。

 

「金利が安いカードローンを選ぶのが賢いのは分かるけど、毎月の返済方法が分からない」

 

そんなことで困っているのは決してあなただけではありません。

 

そこで今回はカードローンの金利について、抑えるべきポイントを5つにまとめました。

 

 

これだけは知っておきたいカードローンの金利!

 

1.低額だと意外と気にならないのが金利
2.借り過ぎると毎月の金利が大きくなりすぎる
3.いきなり一番安い金利にはならない
4.金利は限度額に応じて安くなる
5.金利が安いところに借り換えるのも大切

 

 

これらの事について今から順番に解説して行くので、面倒臭がらずにしっかりと読んで下さいね。

 

きっとあなたのカードローンの金利についての知識が深まって、より賢くお金を借りることができると思いますよ。

 

1.低額だと意外と気にならないのが金利

 

カードローンの返済で毎月支払うことになるのが利息ですよね。

 

そしてこの利息に関係しているのが金利です。

 

ですがこの金利、実は10万円程度の借入であれば、そこまで負担に感じない場合がほとんどなんです。

 

 

例えば、年率18.0%で10万円を借りた場合毎月の金利は1500円です。

 

計算式は以下の通り、

 

 10万円×年率18.0%÷12か月=1か月の金利は1500円

 

 

確かに銀行預金の利息と比べれば高いですが、それでも毎月払えなくはない金利になっているのがカードローンの特徴です。

 

なので10万円から20万円程度の少額の借入であれば、カードローンの毎月の金利はそこまで負担には感じないかと思います。

 

 

 

2.借り過ぎると毎月の金利が大きくなりすぎる

 

カードローンで注意が必要なのが「借り過ぎた状態での金利」です。

 

さっきは年率18.0%で10万円借りたときの利息を計算しました。

 

これが年率15.0%で50万円借りると、毎月の利息は12500円になるんです!

 

 

計算式は

 

 50万円×年率15.0%÷12か月=1か月の金利は12500円

 

 

こんな風にあなたが払う毎月の金利は、借入する金額が増えれば増えるほど大きくなるので、借り過ぎてしまうことだけは注意しましょう。

 

逆に言えば、借り過ぎない限りはカードローンを使うのは便利だと言えます。ぜひ上手に活用して下さい。

 

 

 

3.いきなり一番安い金利にはならない

 

もう一つ注意して欲しいのが、広告や公式サイトで宣伝されているような「一番安い金利はすぐには適用されない」ということです。

 

私たちはついつい「年率4.5%〜18.0%」という広告をみると「自分だけは特別で金利は4.5%になるに違いない」と何の根拠もなく信じてしまいますが、現実にはそんな事はありません。

 

むしろカードローンを借りる90%以上の人が、一番高い金利からスタートします。

 

なので、お金を借りる時は基本的に金利が一番高いところからスタートするものとして、毎月の返済計画を立てるようにしましょう。

 

 

 

4.金利は限度額に応じて安くなる

 

金利を下げる一番確実な方法としては「限度額を高くする」というのが有効です。

 

これは各カードローンの公式サイトで説明されていることですが「限度額が高くなるにつれて、カードローンの金利は安くなるように設定」されています。

 

そのため、金利を少しでも安くしたいのであれば、今借りているカードローン会社に連絡して限度額の増額審査を申し込む様にしてみて下さい。

 

ただし、金利が下がるからと言って借り過ぎてしまうと、毎月の返済で大変なことになるので注意して下さいね。

 

 

 

5.金利が安いところに借り換えるのも大切

 

最後に、金利が安いカードローンに乗り換えることも非常に有効な方法です。

 

一般的に消費者金融系のカードローンは年率が18.0%のものが多く、キャッシングの中では金利が高いです。

 

それに対して、銀行カードローンは金利が年率14.5%のものが中心です。

 

なので、もしあなたが消費者金融系のカードローンを持っているのであれば、銀行カードローンい乗り換えるだけで、毎月の金利や利息がぐっと安くなります。

 

それに銀行カードローンなら、総量規制対象外のカードローンなので、おまとめや借り換えにも最適です。

 

ぜひ一度検討してみて下さい。

カードローンの金利は安ければ安いほど良い!

今回はカードローンの金利について「これだけは知っておいて欲しい!」と言うことを厳選してまとめました。

 

そして、一番大切に覚えておいて欲しいのが、

 

「カードローン金利は安ければ安いほど良い」

 

と言う事です。「何ごともほどほどが一番」という言葉はありますが、これはカードローンの金利では当てはまりません。

 

カードローンの金利は安い方が毎月の返済も楽になるし、利息も安くなるのでおすすめです。

 

それにカードローンの金利が安いというのは、カードローン側に資金的な体力や信頼性があるという証拠にもつながるので、カードローンはぜひ金利が安いところから極力借りる様にしましょう。

 

あなたもカードローンを上手に活用して、今の生活のピンチを切り抜けて下さいね!