自営業でもカードローン審査に通ることは可能です!

 

「自営業だとカード審査が厳しい」
「個人事業主だから審査に通らない」

 

自営業や個人事業主だって立派な職業なのに、なかなかカードローン審査に通らないのって本当におかしな話ですよね!

 

あなたも自営業で仕事をしているのにカードローンなどの金融審査に一向に通らずにイライラ・モヤモヤとした気持ちを抱えていませんか?

 

残念ながらカードローンなどの金融審査と言うのは、個人の収入能力の高さではなく、会社に雇われた人間の評価の方が高くなる不当な仕組みであることは事実です。

 

ですが、カードローン審査の基準を正しく理解し、自営業でもOKのカードローン審査を選べば、あなたもキャッシングできるチャンスは十分にあるんです!

自営業がカードローンを選ぶときのポイント!

 

自営業OKのカードローンを選ぶ
必要書類を事前に用意する
過去の返済実績をキレイにする

実は今紹介した3つのポイントを守っていれば、個人事業主や自営業のあなたもカードローン審査に通ることは十分可能なんです。

 

通常、カードローンの審査は限度額が50万円までなら収入証明書なしで審査に通りますが、自営業の場合は収入証明書を用意しておくことが最大のポイントです。

 

特に納税証明書や所得証明書などは、カードローン審査でとても強力な審査書類となるので、ぜひ用意して下さい。

 

ちなみに、自営業でも審査を行ってくれるカードローンとしてはプロミスがとてもおすすめ。

 

プロミスなら最大30日間無利息でキャッシングできるだけでなく、2000円分の三井住友プリペイドカードまでもらえるので、他のカードローンに比べてかなりお得なんです。

 

審査時間も最短30分で完了するので、あなたが今すぐキャッシングできるか、さっそく調べてみて下さいね!

 

 

 

 

なぜ自営業や個人事業主はカードローン審査に通りにくいのか?

 

「なんで自営業だと審査に通らないの?」
「ちゃんと納税もしているのにおかしい!」

 

私もあなたと同じ自営業を営んでいるので、この国の起業家へ対する不当な圧力には本当に憤りを感じます。(こんなんだからこの国は他国に比べ、起業家が生まれにくいんだ!と本気で思います。)

 

とは言え、そもそも何で自営業や個人事業主はカードローンなどの審査に通りにくいのか?

 

国や金融業界に対する怒りとは別に、冷静にカードローンなどの金融審査の仕組みについて知っておくことは、自営業や個人事業主がカードローン審査に通る上ではとても大切な要素になります。

 

自営業のあなたがカードローン審査に通りにくい原因は色々とありますが、主だったものとしては以下の項目が挙げられます。

自営業がカードローン審査に落ちる原因

 

安定した収入を証明しにくい
在籍確認が取れない
納税をしていない可能性が高い

自営業がカードローン審査に通りにくい・落ちてしまう原因としては、主にこれらの事が言われています。(特に「安定した収入が証明しにくい」ことが最大の原因と言われています。)

 

そして、銀行や消費者金融などの金融機関が求める「安定した収入」を証明できる資料が「会社への在籍確認」や「納税した証明書」なのです。

 

つまり、貸し手側(カードローン側)にとって、企業に就職していることが証明できる「在籍確認」や、納税できるほどの支払い能力があると証明できる「納税証明書」「所得証明書」は、金融業界では返済能力を証明するとても強力な武器となるのです。

 

問題なのは、これら「在籍確認」や「納税証明書(所得証明書)」などは、自営業や個人事業主だとなかなか立証できない点です。

 

逆に言えば、これらの内容を1つでも証明することができれば、あなたもカードローン審査に通るということ!

 

さらに、自営業や個人事業主OKのカードローンを選べば、あなたも今すぐキャッシングできる可能性が一気に高まるんです。

 

 

 

自営業や個人事業主が今すぐお金を借りるのに有効な方法!

 

とは言え、在籍確認や納税証明書が難しいという人も中にはいるかと思います。(この時の対策方法については後述します。)

 

そこで、自営業や個人事業主でも今すぐお金を合法的に借りる方法として、次の3つの裏ワザを紹介しておきたいと思います。

 

1.国民生活金融公庫

 

国が運営する「国民生活金融公庫」でも、自営業者に対する貸し付けを行っています。

 

国民生活金融公庫を利用すれば、銀行やカードローンでキャッシングするより、はるかに安い金利でまとまった金額を借りることができます。

 

しかも面白いのが、国民生活金融公庫で融資を行うときの審査基準や条件が、銀行とはまるっきり違うということ!

 

国民生活金融公庫の場合、銀行の様にあなたの返済能力を重視するのではなく、あなたの家族や親族者に返済能力者がいることを確かめます。

 

なので、通常のキャッシング審査などと比べても、公庫側が用意した事業計画書などのフォーマットに沿った資料をきちんと揃えれば、意外と簡単に融資を受けられるケースが多いです。

 

ただし、国民生活金融公庫でお金を借りる場合は、あくまで事業目的でしか借りれない点に注意が必要です。

 

 

 

2.生命保険の契約者貸付

 

自営業であれば、業績の良い時に節税目的などで生命保険などに加入した方も多いのではないでしょうか?

 

実は生命保険に払い込んだお金は、現時点での解約返戻金の範囲内において、低金利で貸し付けしてもらうことができるんです。(これを「契約者貸付」と呼びます)

 

この契約者貸付を利用すれば、カードローンでキャッシングするよりも、低金利ですぐに融資を引き出せるのでとても便利です。

 

そもそもすでにあなたが払い込んだお金を担保に融資を受けるので、審査は特になく、各生命保険が設定している手続きを行うだけでOK!

 

カードローンよりも審査が甘いので、今すぐお金が欲しい時にはおすすめの方法と言えます。

 

ただし、お金が返せなくなったり死亡した時の保険金は、これまで借りていたお金と相殺される点には十分注意して下さい。

 

 

 

3.小規模共済・倒産防止共済の貸付金

 

税理士にお世話になっている自営業であれば、中小機構が提供する小規模共済や倒産防止共済に少額でも加入しているかと思います。

 

実は中小機構で払い込んでいる共済金についても、貸付制度を利用することができるんです。(こちらもカードローンよりはるかに低金利でおすすめです)

 

あくまで事業目的での融資が前提にはなっていますが、これまでに積み立てている共済金が担保となるので、カードローン審査よりも甘いです。

 

ただ、融資完了までの手続きに手間や時間がかかるので、利用するときは余裕をもって早めに申し込みましょう!

 

 

 

自営業や個人事業主がカードローン審査に通るために必要なこと

 

「公庫での融資って難しいそう…」
「生命保険や小規模共済なんか入ってない!」

 

こんな時でも、審査条件を上手くクリアして行けば、あなたもカードローン審査に通ることは十分可能です。

 

冒頭で紹介した「自営業がカードローンを選ぶときのポイント!」で紹介した内容を改めてお伝えすると

 

自営業OKのカードローンを選ぶ
必要書類を事前に用意する
過去の返済実績をキレイにする

 

これら3つの条件をしっかりとクリアすれば、あなたもカードローンでキャッシングすることは十分可能なんです。

 

自営業や個人事業主がカードローン審査に落ちる原因として、多くの場合が今紹介した3つのポイントの何かを満たしていないことが大半です。

 

なので、今から紹介するポイントを参考にすれば、あなたがカードローン審査に通るヒントや対策が必ず見つかりますよ!

 

1.自営業OKのカードローンを選ぶ

 

まず大前提にあるのが「自営業OKのカードローンを選ぶこと」が大切です。

 

あなたは意外に思うかもしれませんが、カードローンの中には自営業や個人事業主を断るカードローンも意外と多いのです。

 

自営業OKのカードローンのまとめ

 

  金利 限度額
モビット 年率3.0%~18.0% 800万円
プロミス 年率4.5%~17.8% 500万円
アイフル 年率4.5%〜18.0% 500万円
バンクイック 年率1.8%~14.6% 500万円
千葉銀行カードローン 年率1.7%〜14.8% 800万円

 

今紹介したカードローンに審査を申込めば、自営業や個人事業主でも即日キャッシングできる可能性は非常に高いです。

 

ただし、あくまで「申し込みOK」なだけであって、融資が保証されている訳ではない点に注意して下さい。

 

あくまでこれらのカードローンに審査を申込むことを前提にして、次に解説する残り2つの審査基準を満たすようにすることが大切です。

 

 

 

2.必要書類を事前に用意する

 

自営業OKのカードローンを選んだあとは、事前に審査に必要な書類を用意して行きましょう。

 

大抵の場合は、「本人確認書類」と「収入証明書」の2点さえ用意すればOKです。

本人確認として有効な主な書類

  • 運転免許証
  • 健康保険証+住民票
  • その他、貸金業者が認める書類

収入証明として有効な主な書類

  • 源泉徴収票
  • 確定申告書
  • 納税証明書
  • その他、貸金業者が認める書類

多くの個人事業主が用意するのに困る書類としては「収入証明書」の類だと思います。

 

源泉徴収票に関しては、契約している税理士がいればすぐに発行してくれるので、一度電話をしてみましょう。

 

また、確定申告書や納税証明書などは最寄りの区役所や市役所に行けば発行してくれます。(1通あたり500円ほど掛かります)

 

もしどうしてもこれらの収入証明の提出が難しい場合には、一度カードローン会社に問い合わせてみて下さい。

 

中には、取引先企業からの着金証明などを収入証明として扱ってくれるケースもあります。諦めずに交渉を続けてみましょう!

 

 

 

3.過去の返済実績をキレイにする

 

自営業者や個人事業主がカードローン審査を申込む時に一番気を付けたいのが「過去の返済実績をキレイにする」という点です。

 

実はカードローンなどの金融審査では、あなたの収入能力の高さだけでなく、返済能力の実績もとても重要視します。

 

そのため、あなたが過去に借りていた銀行からの貸付金や、他社カードローンの返済履歴、クレジットカードや携帯電話の支払履歴なども厳しくチェックされているんです。

 

返済履歴で重要な項目

  • 銀行からの貸付金
  • 他社カードローンの返済履歴
  • クレジットカードや携帯電話
  • 教育ローンや自動車ローン など

 

特に携帯電話の分割代金などは、借金として計算される決まりになっているので、法人名義で複数台契約している時などは、これまでの携帯電話の支払いで滞納などを起こしていないかチェックしてみて下さい。

 

特に審査に落ちた原因をカードローン会社に問い合わせた時に「総合的に判断した結果〜」という文言があるときは、この返済履歴のどこかに問題があるケースが多いです。

 

もし、どうしても返済履歴のどこに問題があるか分からない時には、一度、CICやJICCと呼ばれる信用情報機関に個人情報の開示請求をしてみることをおすすめします。

 

 

 

プロミスなら自営業や個人事業主を対象にしたキャッシングが可能です!

 

今回は自営業や個人事業主がカードローン審査に通らない原因と、審査に通るための対策を解説しました。

 

私の個人的な意見として、リスクを自分たちで背負って開業している自営業や個人事業主に対してこそ、国や銀行は審査を甘くしてでも融資を行うべきだと思います。

 

ですが、現実問題として、国や銀行は私たち個人事業主に対しては返済能力を厳しく評価してくる傾向があるのは事実だと思います。

 

ただ、だからと言って「自営業だから〜」「個人事業主だから〜」という表面的な理由だけでは、カードローン審査には絶対に落ちません。

 

自営業でも申し込めるカードローンを選び、審査に必要な書類をしっかりと用意して、返済履歴をキレイな状態にして申し込めば、あなたも必ずカードローン審査には通ります!

 

中でも、プロミスなら自営業や個人事業主の審査申し込みもOKなだけでなく、審査時間も最短30分で完了するのでおすすめです。

 

しかも最大30日間無利息キャッシングができたり、2000円分の三井住友プリペイドカードが貰えるなどの特典も付いているので、今すぐ審査を申込みましょう!

 

きっとプロミスならあなたにとって心強い味方になってくれること、間違いありませんよ!

 

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